2016-05-2120:55

BOSSA NOVA in GOHTEI 2016.

bossanovaちらし

 

2016.7.17(SUN)

BossaNova Live in GOHTEI

前回大好評だったボサノバが再び来店。 宮野弘紀氏、伊藤ノリコ氏のduoにパーカッション渡辺亮氏を迎えてのスペシャルライブ。 暑い夏の始まりに少し癒されてみませんか?

 

【ランチタイムライブ】

11:30 ドアオープン

12:00 ライブ及びランチスタート

イタリアンランチコース ミュージックチャージ含む     5500円〔税別〕

 

【ディナーライブ】

18:00 ドアオープン

18:30 ライブ及びディナースタート

イタリアンディナーコース ミュージックチャージ含む   8000円〔税別〕

※お飲物代金は料金に含まれておりません。

予めご了承ください。

 

定員になり次第受付を終了いたします。

ご予約はお電話にてお願いいたします。

郷亭:0584-71-7744

 

〔出演アーティスト紹介〕

  • 宮野弘紀(g.)

東京で生まれ、札幌で育つ。上京後すぐにマイルス・デイビスのプロデューサーであったテオ・マセロ氏のもと、1981年NYにて[MANHATTAN SKYLINE]をレコーディング、メジャーデビューを果たす。(最優秀録音賞受賞) 一躍、アコースティック・ギター界の寵児として注目される。その後もアール・クルーとのduo作品などを経て、’85年『アコースティック・クラブ』を結成。ニューエイジ・ミュージックとして話題となリ数々の賞を受賞。 作曲家としても高い評価を得ており、TVのテーマ曲なども手がけた。またCoba(acc.),寺井尚子(vl.),米米クラブ石井竜也(vo.),THE Boom宮沢和史(vo.),綾戸智恵(vo.)など 多数のアーティストのサポートでも活躍。 ’07年Rio録音の名手ルーラ・ガルヴォンとのギターDuo作品[AGADIO](全曲 宮野オリジナル曲)リリース。評論家が選ぶ2007年度の「私が選ぶベスト盤」に選ばれた。今年の秋にはルーラとの2作目をリリース予定。日本が誇る天才ギターリスト。

  • 伊藤ノリコ(vo./g.)

大垣市出身。武蔵野音楽大学声楽科卒業後、ジャズの勉強を始め、プロデビュー。その後ブラジル音楽に移行。1998年より[noriko canta bossa nova]と題し、東京芸術劇場などでのコンサート、ライブ、CD制作の活動を開始。 2ndCD、単身Rioで録音した[A Paz~平和]は、ブラジル音楽界の重鎮Joao Donatoが全曲ピアノ,アレンジで参加。 そのDonatoから『ノリコは人の心をひきつける、高い音楽性と個性を持ったこの上なく魅力的なカントーラ(シンガー)』と称された。 またDonatoの強い要望でRioの名門クラブ[ミストラ・フィーナ]に出演、現地のメディアにも取り上げられ話題となる。 その後も、やはりRio録音のギターの名手Lula Galvaoとの[Fotografia]、 ボサノヴァのミューズWanda Sa のススメ、手ほどきを受けて2008年から始めたギターによる『弾き語リスト』として初となる[bossa do Ar](T-TOC-RECORDO)をリリース。ボサノヴァの伝道師としてWOWOW,NHK World等の番組にも出演。

  • 渡辺 亮(パーカッション)

音楽に色彩と空間を与えるパーカショニストとして、EPO、ショーロ・クラブなど、数多くのアーティストと共演、レコーディングに参加。 青山こどもの城の講師を経て、鼓童アースセレブレーション、いわき芸術交流館アリオスなど、全国でパーカッションのワークショップを行っている。 ソロ・アルバムに「ウォレス・ライン」「モルフォ」。自己の活動として「妖精・妖怪譚」(絵と音楽)がある。 2015年、岐阜大学主催で行われた「岐阜シンポジウム」のエンディングに、 「なにか岐阜の妖怪をテーマにしたものを」依頼を受け、「揖斐川の風玉」という作品で参加。その後も揖斐川との縁が続いている。 武蔵野美術大学卒業、東京学芸大学非常勤講師

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